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春日 庄

Author:春日 庄
医療系の仕事をしている会社員。
人生を小さく大きく何度も挫折中。
ポエマー気質と現実主義が入り混じる、
自分でもよくわからない性格だ。

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ごった煮ボックス
憂鬱戦線北上中。
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生きてるって何だろう
昔ほどではないけれど、今も考える。
生きるって、生きているってなんだろう。
有限の存在である私たちが生きる意味とはなんだろうと。
いずれ消える存在であるなら、今生きていることも無意味ではないのか?
生まれて消えてゆくのと、最初からないものとに何の違いがあるのだ?
私たちの存在なんて塵芥のようなものだ。
この宇宙もいずれ終わる。その時まで私たちの姿は残っているだろうか?

答えはまだない。
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この記事に対するコメント

「あの世」という存在も考えてみたけれど、突き詰めていくとその存在にどうしても矛盾を生じてしまい、個人的にはあの世はないものだと思っている。

つーかあれだな!!文章でうまくこのもやもや感を伝えられないのはひとえに文章力のなさゆえだな!!
自分の筆の力のなさが憎いわ!!
【2008/04/27 21:18】 URL | 春日 #- [ 編集]


人間は文章や言語によって文化を継承する能力を持つ、ということを
とある本で言っているのだけれど、
そうだとすると私たちは今継承の途中にあって
日々ナニカを知ったり、作り出したりしながらそれを
未来に手渡しているということ。

未来になにかもしかしたら重要な選択を迫られる瞬間があり
そこへ向かって情報を蓄積しているのかもしれない。

と考えてるこのごろ。
つまり私たちは情報の器。
【2008/04/27 22:56】 URL | 鋏 #eYj5zAx6 [ 編集]


>鋏さん
情報の器かあ。いずれ選択を迫られる時、ってどんなだろう。
そういう考え方もあるのは分かるんだけども、「でも、どうせ数百億年後には宇宙ごと消えちまうんだろ?」って思ってしまいます。
宇宙が収縮してビッグバン以前に戻るのであれば、それまでの歴史は水に石を投じられて出来た波紋みたいなもんなわけで。
原始仏教の本とか読むと若干共感しますやね、あの無常感。
ネガティブ!!何たるネガティブ!!と自分でも思いますが。
【2008/04/29 09:46】 URL | 春日 #- [ 編集]


「いずれ選択」が今来られてもアウトだけどな。
どっちにしろワタシタチ、その結末は見られないのだし・・・
知りたいという欲求に突き動かされて生きていると言っても
ヨイノデハ。
この話自体も知りたいという欲求かな。

得たものはやっぱり情報なのではなかろうか。
【2008/04/30 21:49】 URL | 鋏 #eYj5zAx6 [ 編集]


>鋏さん
知るために生きている、か。
それはすなわち生きている理由を知るために生きているということにもなるのかな。
我々という存在が大したものだとは思いませんし、何か使命があるという気もしないのですが、ちっぽけながらも考えながら生きてゆくことにします。
【2008/05/01 20:19】 URL | 春日 #- [ 編集]


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